バットマン3部作(ダークナイトトリロジー)の順番は?【この通りに見ればOK】

バットマン3部作(ダークナイトトリロジー)
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こんにちは、毎日こあらブログのこあらです。

本日ご紹介するのは、バットマンの実写映画シリーズである、バットマン3部作(通称ダークナイト トリロジー)

本シリーズは、最終章が公開されてから10年近く経っているにもかかわらず、未だ高い人気を誇る名シリーズとなっています。

特に2作目の『ダークナイト』は、最高のヒーロー映画として名高い作品です。
作中に登場する敵役、ジョーカーの狂気的な演技も絶賛されており、2019年に話題となった『ジョーカー』公開の際にも再注目されました。

このように高評価を得ているシリーズですが、作品タイトルに数字がついていないため、どの順番で見ればいいのか分かりづらいですよね。

そこで本記事では、バットマン3部作の視聴順や各作品の魅力について、簡潔にご紹介していきます。
本記事でわかること
  1. バットマン3部作(ダークナイト トリロジー)とは?
  2. 視聴する順番
  3. バットマン ビギンズとは?
  4. ダークナイトとは?
  5. ダークナイト ライジングとは?
  6. このシリーズを見終わったら見たい作品

それでは、始めていきましょう。

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バットマン3部作(ダークナイト トリロジー)の概要と、見る順番を解説

バットマン3部作(通称ダークナイト トリロジー)とは、クリストファー・ノーラン監督が手掛けた、バットマンの実写映画シリーズのことを指します。

本シリーズの特徴は、シリアスで重厚なストーリーと、リアリティのある映像です。

ヒーロー映画といえば、「勧善懲悪の単純なストーリーと、CG多用の派手なアクション」と思われがちです。

しかしダークナイト トリロジーはそんなイメージを覆し、商業的にも批評的にも大成功を収めました。

シリーズのタイトルまとめ
  1. バットマン ビギンズ(2005年公開)
  2. ダークナイト(2008年公開)
  3. ダークナイト ライジング(2012年公開)
このシリーズを見る順番は、公開年が早い順に1〜3と見ることをおすすめします。

このシリーズは、基本的に1作品1完結としてストーリーが作られています。
したがって通して見なくても、ストーリーは理解できます。

しかし実はストーリーの根底では、各作品のストーリーが絡み合っているんです。

したがって筆者は、公開順に見ることをおすすめします。

こあら
こあら

特に最終章である『ダークナイト ライジング』では、1・2作品の下支えがあってこその展開となっています。
前作・前々作を見た後に視聴すると、より納得感が増しますよ!

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バットマン ビギンズとは?【バットマンの誕生秘話を描く】

Batman Begins (2005) Official Trailer #1 – Christopher Nolan Movie
バットマン ビギンズ (原題:Batman Begins)
ジャンルドラマ・アクション
公開2005年 アメリカ
監督クリストファー・ノーラン
キャストクリスチャン・ベール、マイケル・ケイン、リーアム・ニーソン他
  • クリストファー・ノーランが手掛けたバットマン3部作(通称ダークナイト・トリロジー)の第1作目
  • バットマンの誕生秘話を描く、始まりのストーリー
  • 正義のヒーローとしての顔と、その裏に隠された人間らしい苦悩との対比に注目

幼少期に両親を殺されたブルースは復讐心を持ちながら成長するが、正義感の無力を知り放浪の旅に出る。ヒマラヤの奥地で肉体的・精神的修行に打ち込み、腐敗した大都会ゴッサム・シティに戻った彼は、巨悪と対峙するべくバットマンになる決意をする。

引用:U-NEXT

詳細 >>『バットマン ビギンズ』の動画を無料で見るには?

『バットマン ビギンズ』は、主人公ブルース・ウェインがバットマンとして覚醒する姿を描いた、シリーズの序章となる作品です。

本作はDVDやブルーレイも発売しています。

『バットマン  ビギンズ』の序盤では、ブルースの幼少期など、バットマン覚醒までの経緯がじっくりと描かれています。

なので、バットマンを求めて本作をみた人のにとっては、「まだバットマン出てこないの?」と不満に思う方もいるかもしれません。

しかし実は、バットマン3部作の導入部分とも言えるこの部分が、本作で最も重要なところなんです。

本作の序盤のセリフや空気感を、ぜひしっかりと覚えていてください。

2作目である『ダークナイト』や、最終作の『ダークナイト ライジング』など、続編のストーリーに深みが出るはずです。

こあら
こあら

特に、序盤で幼少期のブルースが、父トーマスから言われる「人はなぜ落ちる?這い上がるためだ」という言葉には要注目。
これはブルースの象徴のような言葉ですが、この言葉を比喩したシーンが多々出てきます。

ダークナイトとは?

ダークナイト(吹き替え)
ダークナイト (原題:The Dark Knight)
ジャンルドラマ・アクション
公開2008年 アメリカ・イギリス
監督クリストファー・ノーラン
キャストクリスチャン・ベール、マイケル・ケイン、ヒース・レジャー他
  • 正義と悪、裏と表、光と闇…。非典型的なヒーロー・バットマンの「二面性」をテーマにした作品
  • ほぼCGなしの爆破&アクションシーンがド迫力
  • 故ヒース・レジャーの怪演が光る!シリーズ最高と謳われるジョーカーは必見

大都会ゴッサム・シティで起こる犯罪に対し、ゴードン警部補とバットマンは取締まりを強化するが、口の裂けたピエロ顔の犯罪者ジョーカーが勢力を拡大。新任検事のハービーも正義感に燃え捜査を開始するが、ジョーカーに捕らわれ大火傷を負ってしまい…。

引用:U-NEXT

詳細 >>『ダークナイト』の動画を無料で見るには?

『ダークナイト』は、アメコミ映画として初めてアカデミー賞を受賞した歴史に残る名作です。

原作バットマンの宿敵ジョーカーは、若手演技派俳優であるヒース・レジャーが見事に演じきり、往年のファンからも大絶賛されました。

1作目『バットマン ビギンズ』で、バットマンとして覚醒したブルースは、見事に故郷ゴッサムシティを守り切り、影の守護者として君臨することになります。

しかし平穏はつかの間。
『ダークナイト』において、ゴッサムシティーは再びジョーカーと言う凶悪に破壊されそうになります。

秩序を破壊し、自由を尊重することを正義とするジョーカーと、社会秩序を守り悪を排除することを正義とするバットマン。

本作のキーワードは二面性です。
作中で描かれる様々な二律背反に、視聴者の価値観も揺さぶられますよ。

ジョーカー役を務めた、ヒース・レジャーの怪演にも注目です!
恋愛映画ばかりに出ていた頃とは、まるで別人。ヒース・レジャーとは思えないほど役に入り込んだ、リアルなサイコキラーっぷりを堪能できます。

ダークナイト ライジングとは?

映画『ダークナイト ライジング』第3弾予告編映像
ダークナイト ライジング (原題:The Dark Knight Rises)
ジャンルドラマ・アクション
公開2012年 アメリカ
監督クリストファー・ノーラン
キャストクリスチャン・ベール、マイケル・ケイン、アン・ハサウェイ他
  • クリストファー・ノーラン監督、バットマン3部作の最終章
  • 消滅の危機に瀕したゴッサムシティを舞台に、復活を遂げたバットマンの最後の戦いを描く
  • 原作コミックスでおなじみのキャットウーマンを、『プラダを着た悪魔』主演のアン・ハサウェイが熱演

ゴッサム・シティが平和を取り戻して8年。身も心も傷ついたブルース・ウェインは、自宅で隠遁生活を送っていた。だがそこへ、謎のテロリスト、ベインが出現。街を恐怖と混乱に陥れるベインを前に、ブルースは再びバットマンとして戦うことを決意するが…。

引用:U-NEXT

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『ダークナイト ライジング』は1・2作目で築き上げた、バットマンことブルース・ウェインが、再び立ち上がるストーリーとなっています。

本作のポイントは、破壊と再生です。
この破壊と再生は、色々なものが対象となっています。

肉体的にも精神的にも疲弊し、2作目のラストで事実上引退したバットマンの破壊と再生。
バットマンとして、完全なる強さを手に入れたと思っていた、ブルース自身の破壊と再生。

そして歪な秩序の上で成り立っていた、ゴッサムシティの破壊と再生です。

前作、前々作同様、ドラマ性の高いシリアスな脚本はもちろん、さまざまな伏線を見事に回収して、きれいにまとめられたラスト。

『ダークナイト ライジング』は、本シリーズの締めの物語として最高の出来だと言えます。

こあら
こあら

1・2作目をしっかり見ていたかどうかで、面白さが変わってくる作品だと思います。
全編通してみた筆者の感想としては、最高のラストと言わざるを得ません!

このシリーズを見終わったら見るべき作品

バットマン リターンズ(字幕版)

ダークナイト・トリロジーのあとに見るべきなのは、ティム・バートン版の『バットマン』シリーズです!

知っていましたか?
実は、バットマンの実写化シリーズは、今回ご紹介したダークナイト・トリロジーだけではないんです。

こあら
こあら

80〜90年代にかけて、ティム・バートン監督により、2部作で実写化されています。

ティム・バートン版のタイトル一覧
  1. 『バットマン』(1989年公開)
  2. 『バットマン・リターンズ』(1992年公開)

「原作同じでしょ?だったら、どうせどっちのシリーズも似たり寄ったりなんじゃないの?」と侮るなかれ。

監督が違えば、もはや別物と言えるぐらいに作風が違ってくるんです!

例えば、クリストファー・ノーラン監督のダークナイト・トリロジーの特徴と言えば、シリアスで重厚なストーリーと、リアルな世界観で「アメコミらしくないヒーロー映画」と評される作風。

一方、ティム・バートン監督のシリーズは、原作に忠実なメイク・衣装と、彼独特のダークな世界観で描かれた街並みなど、「THEアメコミ」「THEティム・バートン」といった王道な仕上がりとなっています。

両監督のシリーズの違いまとめ

クリストファー・ノーラン監督の3部作
  • シリアスで重厚なストーリー
  • ノーラン監督の特徴であるCGなしのアクションなど、リアルさに重きを置いた作品
  • 何を考えているか分からない不気味差を持つ、オリジナル性の高いジョーカー
ティム・バートン監督の2部作
  • 原作に忠実なメイク、衣装
  • ティム・バートン監督らしい、ダークでゴシックな世界観
  • 陽気で愉快なのに恐ろしい。原作に忠実なジョーカー像
こあら
こあら

BGMから街並みから、すべてがティムワールド全開!
ティム・バートン監督の作品が、好きな方はテンションが上がるシリーズだと思います。

ぜひダークナイト・トリロジーを見終わったら、ティム・バートン版のシリーズもみて、両者を比較してみてくださいね!

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まとめ

本記事では、クリストファー・ノーラン監督のバットマン実写シリーズ、バットマン3部作(ダークナイト・トリロジー)についてご紹介しました。

本シリーズを見る順番は、以下のように公開順通に見ると内容がスムーズに理解できます。

シリーズのタイトルまとめ
  1. バットマン ビギンズ(2005年公開)
  2. ダークナイト(2008年公開)
  3. ダークナイト ライジング(2012年公開)

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こあら
こあら

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本記事はこれで以上となります。
それでは、また!

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